出版物一覧

発行図書
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〈一般向け〉

書 籍 名
発 行
規 格
概 要
価 格
2006/3
A4版
急峻な地形、厳しい気候のもとにある我が国の国土の三分のには、多様な森林に覆われ、森林はあたかも大黒柱のように国民生活や経済活動を支えています。
森林を知り、森林に親しむための資料。
150円(税込)
(送料実費)
(100部以上送料無料)
2009/5
A4版
森林・林業・木材産業の現状を詳細に分析するとともに、今後のあるべき施策の方向を示しています。
特に「低炭素社会を創る森林」を特集して、地球温暖化に果たす森林の役割や温暖化防止に向けた取り組みとして、京都議定書の目標達成のための森林整備、木材・木質バイオマスの利用拡大、先進的な技術を活用した用途開発、排出量取引やカーボン・オフセット等について紹介しています。
2,100円(税込)
(送料実費)
 
2,000円(税込)
(10冊以上) (送料無料)
《みどりは地球を救うシリーズ》
No.1みどりは地球を救うRound Earch
1998/4
A4版24頁
二酸化炭素と森林・木質資源の関係からみる大気中の二酸化炭素の増加防止方策
<完売>
No.2 みんなで考える地球温暖化防止
2000/4
A4版24頁
地球温暖化防止をめぐる世界の動きと森林の保全・造成を通じた我が国の対応
500円(税込)
(送料実費)

450円(税込)
(100冊以上)
400円(税込)
(500冊以上)
(各送料無料)
No.3 地球温暖化と森林Q&A21
2002/9
A4版16頁
地球温暖化と森林の関係について、21の問答形式による課題と施策
<完売>
2005/2
A4版12頁
2005年2月に発効した京都議定書の目標達成に向けた森林の役割と必要な取り組み
200円(税込)
(送料実費)
100冊以上(送料無料
2006/10
A4版14頁
地球温暖化の影響、温暖化防止のための森林の役割とそのための森林の取扱い、森林・林業の現状と整備の方向
300円(税込)
(送料実費)
(100冊以上送料無料)

〈行政関係者向け〉

書 籍 名
発 行
規 格
概 要
価 格
2008/7/14
A4版108頁
森林整備保全事業における設計書の構成内容の標準化及び表示方法の統一化され、設計内容の明確化及び契約図書の表示方法の統一性ある記載など、事業の設計者はもとより、施工関係者等の方々にも業務必携の書として有用である
1,200円(税込)
(送料実費)
(10冊以上送料無料)
2007/7/25
A4版10頁
平成19年度にスタートした新たな本制度を、実施の主体となる市町村及び森林組合の担当者向けにわかりやすくポイントを整理して紹介
300円(税込)
(送料無料)
分権時代の森づくりー森林・山村に係る地方財政措置
A5版236頁
森林の整備及び山村地域の振興について、国と地方が連携して施策を推進するための地方財政制度及び森林・山村に係る地方財政措置の解説
3,000円(税込)
2007/8
B6版299頁
森林・林業・木材産業に係る法令及び補助・金融・税制制度に加えて、関係統計及び市町村別各種助成制度一覧など、行政関係者森林組合等団体及び林業・木材産業関係企業の役職員、NPO等の森林利用者、更には、森林・林業を学ぶ学生など、森林・林業・木材産業関係者必携のハンドブック
<完売>
2007/6/29
A4版215頁
自然を対象として、定量的な評価が容易でない林野公共事業について、信頼性及び透明性のある事前評価を実施するための担当者の必携書
1,300円(税込)
(送料実費)
 
(10冊以上送料無料)

〈児童生徒向け〉

BoyGirl
書 籍 名
発 行
規 格
概 要
価 格
《絵で見る森林・林業白書シリーズ》
小中学校の児童生徒向けに、森林・林業をイラストによりわかり易く解説
教科書の副読本として最適
No.1森林が元気になれば
2002/7
A4版14頁
森林が有する多様な働きや林業及び木材が人々の生活に果たしている役割を紹介
〈完 売〉
No.2行ってみよう世界の森林へ
2003/4
A4版14頁
乾燥等天災や、焼き畑・開発等人災により減少が著しい世界の森林の現状と森林を守る諸活動を紹介
100円(税込)
(送料実費)
 
(100冊以上送料無料)
2004/4
A4版14頁
環境と健康に優しく、再生産可能な資材である木材及びその利用が森林の整備と密接に結びついていることを紹介。
〈完 売〉
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案内

森林整備保全事業の「工事工種の体系」と「体系用語」
(平成20年7月発行)
1.森林保全整備事業の請負工事における工事 工種の体系化について
 
2.「工事工種の体系化」について
(1)背景
(2)目的と効果
(3)「工事工種の体系」の内容
 
3.「工事工種の体系ツリー」について
(1)体系ツリーの構成
(2)細部に対する単位の整理
 
4.「特徴的な工種の取扱い
(1)土工
(2)仮設工
 
5.工事工種の体系ツリー
(1)林道関係工事
○林道開設・改良工事
○鋼橋上部工事
○コンクリート橋上部工事
○橋梁下部工事
○トンネル(NATM)工事
○トンネル(矢板)工事
(2)治山関係工事
○渓間工事
○山腹工事
○地すべり防止工事    
○海岸防災林造成
○なだれ防止林造成
○保安林整備
(3)全工種共通
○仮設工
○共通仮設費
 
6.「工事工種の体系用語」について
(1)用語整備の目的
(2)用語定義集作成の基本方針
(3)用語定義集の見方
(4)工事工種の体系用語
森林整備地域活動支援交付金制度のあらまし       平成19年度~平成23年度
            (平成19年7月25日発行)
   平成19年度にスタートした新たな「森林整備地域活動支援交付金制度」について、市町村、森林組合等で当制度を推進する担当者向けに、制度をわかりやすくまとめたパンフレット
 

① 新たに施業の集約化に必要な地域活動への取組における制度の対象森林・森林所有者、支援内容、交付金額など
 
② 既に既に施業の集約化を行った地域の施業の実施に必要な地域活動への取組における制度 の支援内容、交付金額など
林野公共事業における事前評価の手引き         平成19年版
           (平成19年6月29日発行)
目                                                                   次
      第1編 林野公共事業における事前評価マニュアル
 
第1章  林野公共事業における費用対効果分析について
  Ⅰ 林野公共事業における費用対効果分析 の前提条件と基本的な考え方
  Ⅱ 治山事業における効果の計測方法
  Ⅲ 森林整備事業における効果の計測方法
  Ⅳ CVMによる評価
 
第2章  林野公共事業の新規採択時の評価手法の明確化について
 
          第2編 林野公共事業の事業評価実施要領等

          第3編 関係法令等
美しい森林に託す地球の未来          -みどりは地球を救うシリーズNo.5-
   (平成18年10月20日発行)
いま、私たちの地球では、二酸化炭素の濃度が急激に上昇し人類の生存が脅かされています。
 
温暖化を防止するため、世界各国が参加し、温室効果ガスの削減目標が決められました。
 
我が国では温暖化を防止するため森林による二酸化炭素の吸収を国際約束達成の取組の柱としています。
 
森林吸収源として認められるためには、間伐等適切な手入れが必要です。
 
森林吸収量の確保に向け、森林の整備・保全等の森林吸収源対策を推進しています。
 
森林吸収源対策を進めることは、わたしたちの暮らしに様々な効果をもたらします。
 
私たちは、これからも森林吸収量確保のために様々な取組を行うことが必要です。
日本を支える大黒柱(平成18年3月発行)
国土の7割を占め、国民全体を支えている森林が発揮している様々な働きを、わかりやすく説明したパンフレット。
 
森林・林業関係の催し物等の配付資料として最適。

森林がもつ国民生活を支える大切な役割
1 地球温暖化防止機能
2 物質生産機能
3 水源のかん養機能
4 土砂の流出・崩壊防止機能
5 生活環境形成機能
6 生物多様性保全機能
7 保健機能
《みどりは地球を救うシリーズ》
No.4 地球温暖化防止のカギを握る森林の力
      (平成17年2月発行)
「京都議定書」の目標達成に向けた森林の役割について
 
地球温暖化防止のための国際ルール それが{京都議定書」です。
 
COの重要な吸収源として森林の役割に大きな期待が込められました。
 
日本はCOの排出量を6%減らすことを世界に約束しました。
 
地球温暖化防止の〝カギ〟は森林。森林にはCOを吸収する力があるからです。
一般社団法人日本林業協会
〒107-0052
東京都港区赤坂1-9-13
三会堂ビル3階
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FAX.03-3586-8434